池袋ダンススクールの評判は!?大学生や社会人女性初心者におすすめはココ!!

ダンススクールを探している人、特に社会人になってダンスを始めたい女性へ、楽しめそうな池袋の情報・スポットを、厳選して掲載!

池袋のフラダンス教室!フラの意味を知ればもっとダンスが好きになる

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フラは曲調もゆっくりで、初心者にも人気のダンス!

特に人気のポイントは、みんな笑顔でハッピーに踊っているところ。愛や感謝の表現、風や花などを歌と踊りにする。素敵なダンスですね。

そんな穏やかな環境で踊ると、自然と仲間も増えてくる。今回はフラダンス教室をやっている池袋のスクールを紹介していきます。

フラダンスとは?

フラダンスは、おなじみハワイの伝統的な舞踊です。もともとハワイは、文字のない社会で発展してきた文化であり、そのため舞踊に言葉としての意味が強く残っているのかもしれません。

無文字社会であったがゆえに、その起源は正確には記録されておらず、もともとは週休的な意味合いを持った、神や、自然に対しての感謝・敬意を表現するものであったとされています。

こういった、神聖な捧げものとしての意味合いを持ったフラを、フラ・カヒコといいますが、日本で浸透しているようなポピュラーなダンスとは違い、厳格な印象を与えます。

私たちが知るところのフラは、フラ・アウアナというもので、19世紀以降に広まりました。大きな違いは、和音をもって、歌や楽器を使うこと。音楽というものに、より感化されたダンスで、そのため、一般的になっていったという側面もありますね。

似たダンスにタヒチアンダンスがありますが、タヒチアンダンスは歴史云々ではなく、動きの違いによって分類されているところが大きいようです。

タヒチアンダンスは細かい腰の動きを主とし、動きもやや激しめですが、フラは、もっとスローな曲に合わせ、ダンスで会話をする、まるで手話のような、意味を伝えることを主とした動きが特徴的ですね。

フラダンスの動きには、一つ一つに大切な意味がある

フラは動きの一つ一つに意味がある。手話みたく、一つ一つの動きで、会話したり、伝えたりしているんです。

フラを習う中で使われる言葉についても同様で、本来の言葉と意味を正確に継承してきてる。なので逆に、それを覚えるのが難しいかもしれませんね。

代表的な言葉を知っておくと、スクールで勉強するときも、同じステージで学ぶことができるはず。

クム

クムはハワイ語で先生のこと。つまり、ダンスを教えてくれる講師のことですね。フラダンスを教えてくれる講師のことを指すので、クムフラ、なんて言い方をします。

メレ

メレは詩、歌を表します。フラダンスの「メッセージ」というニュアンスで、広く使われる言葉です。

神への祈りや、伝説の詠唱といった意味があり、それを踊りで表現したものがフラであるとされています。フラとメレは互いに影響しあい、1つの文化となっているんですね。

アロハ

ハワイで使われるおなじみの挨拶ですね。フラ用語ではないかもしれませんが、これには「こんにちは」というようなシンプルな挨拶でなく、ちゃんと意味があるので合わせてご紹介します。

本来の挨拶というものはそういうものなのかもしれませんが、アロハは思いやりや尊敬、愛をもって人と接すること、という意味を持ちます。そして…

  • A… Akahai(アカハイ)=やさしさ・思いやり
  • L… Lokahi(ロカヒ)=調和・統一
  • O… Olu’olu(オルオル)=喜び
  • H… Ha’a Ha’a(ハアハア)=謙虚な心
  • A… Ahonui(アホヌイ)=忍耐

実は1文字1文字に意味が込められている。素敵ですよね?本来の挨拶もこれだけ心をこめて、使われる世界にしていきたいものです。

カヒコ

フラにも種類があり、カヒコはその一つ。神にささげる踊りとされ、古典的な動きをベースに。難易度は比較的難しいものになっています。

本来は、娯楽ではなく、神聖な雰囲気の中で踊るダンス。服装にも制限があり、歴史を感じさせる。現在も、フラの儀式に用いられることもあるダンスです。

アウアナ

一方のアウアナは現代のフラダンス。ハワイ!と聞いてあなたが頭に思い浮かべたダンスは、このアウアナという踊りでしょう。

テーマに制限がなく庶民的な、恋愛、自由を表現したり、表情豊かに踊るのがこのアウアナ。

現代に流行したフラダンス、です。アウアナは見ていて幸せな気持ちになりますね。

池袋のフラダンス教室一覧!

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Halau Kaleialohaipo'ailani(ハラウ カレイアロハイポアイラニ)

住所:東京都文京区大塚6-32-2 ヴァンヴェールB1

電話番号:03-3947-0561

最終レッスン時間:20:00~

東京ダンスヴィレッジ

住所:東京都豊島区西池袋1丁目1-10-10東武アネックスビル7F

電話番号:03-5391-3230

最終レッスン時間:20:05~

Ka Hula 'O Kaiolohia(​カ フラ オ カイオロヒア)

住所:東京都豊島区要町1-5-11

電話番号:090-9145-6453

最終レッスン時間:19:10~

Lei Hula Studio(レイフラスタジオ)

住所:東京都豊島区雑司が谷2-3-6 プチモンド目白103

電話番号:03-6423-2797

Kananihula studio(カナニフラスタジオ)

住所:豊島区池袋1丁目8-5 池袋MINTORONビルB1F

電話番号:090-4367-1402

池袋では、フラダンス教室は意外と少なかったので、少し範囲を広くしてご紹介しました。また、一般的な部屋をスクールとして使っているところもあるよう。

設備も整っていて、駅近となると、やはり東京ダンスヴィレッジがおススメですね。

フラダンスをやる意味はもっと深いところに

知り合いにもフラをやってる人がいますが、笑顔がステキな30代後半の先輩です。ダンスもそうですが、性格がとても穏やかなんですよね。

一度フラを見る機会がありましたが、なんて言うか、感動しました。自分のやっているストリートダンスと、動きの共通点はほぼありませんが、動きの質がしなやかで、無駄がなくて、あぁ、キレイだなって、自然に感じました。

ダンスって、すごい素敵だなって。今回調べた中で、フラは「もっとも美しいダンス」とも呼ばれることがあるとのこと。

そしてもう一つ、フラは空間を共有できるんですよね。簡単なフリだから、みんなで踊りましょう!って言うと、その場でみんな踊れるんです。

素敵なダンス仲間もいっぱいいるんだろうなって思います。

文化が素敵。文化を伝えているダンスシーンは、踊りにも意味とか軸がちゃんとあって、心のこもったダンスがある。フラはそんな、動きの中で文化を明確に伝えている、数少ないダンスの一つ。踊っていると、本当に自分の心が喜んでいることが、きっとわかると思いますよ。