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下半身が痩せるダンスは?やり方と注意点!

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ダンスで下半身は痩せるのか?

ダンスは、下半身ダイエットにも非常に有効な方法です。それはもちろん、やり方によって大きく左右されてきますが、大きなポイントとして、下半身の動きのバリエーションが多いことにあるんです!

ダンスは全身運動

しゃがんだり、飛んだり、横に移動したり、ダンスには日常ですることのない動きがたくさん詰まっています。その分、普段動かすことのない筋肉を使うことができる。

脂肪は筋肉を使わない個所にたまっていくもの。そのため、全身の筋肉をバランスよく使うダンスは、とても理にかなったダイエット法というわけですね!

ただし、ダイエットで大切なのは、その運動が有酸素運動であるということ。

強度の低い運動を、長い時間続けることを意識する。これは、できれば忘れないようにしましょうね?

見られることを意識する

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ダンスは人からどう見られるかを意識する運動。1人で、近くのコンビニにアイスを買いに行くときに、わざわざお化粧はしないかと思いますが、ダンスは、たとえ運動と言えど、おしゃれには気を使いたいもの。それは、周りがおしゃれなこともありますし、おしゃれな服を着ることで、その分、ダンスがうまく見えるから、ということもあるわけですね。

それは自然と、普段のファッションに対する意識も変えてくれるはず。恋愛をすると、人はかわいくなったりおしゃれになったりしますよね?

キレイになりたいと思う力は、思った以上に強力なものかもしれません。チャンスは、準備のできている者にしか訪れない(合ってたかな…?)とも言いますが、まずは自分自身のために、第一歩を踏み出してみましょう。

ダンスダイエットを行う際の注意点

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足腰に負担がかからないように

ダンスによっては、前屈、かがんだ状態でのキープなどが入っていたりします。
ダンスは普段動かさない筋肉を使うからこそ効果的、ですが、その分、体が慣れるまでは慎重に〃

準備運動や、クールダウンはじっくり時間をかけてやりましょう。レッスンの振り付けでも、体に負担を感じたら、決して無理せず、自分に合ったペースで取り組むことが大切ですね。

痩せると鍛えるは違う

まず、痩せる運動の代表選手、マラソンをイメージしてみると、、ガリガリのランナーが一生懸命走っています。

では今度は、球技の選手をイメージしてください。サッカーでも野球でも、なんでもいいですよ?痩せている人ってあんまり出てこないのではないですか?むしろ太っているスポーツ選手が頭に浮かんだ人もいるでしょう。

この違いはもちろん、有酸素運動と無酸素運動の違い、ですね!だからといってここまで差が出るのか…というくらい、競技によって体格は異なりますよね?

これは、脂肪の燃焼だけが原因ではないんです。

人の筋肉は2種類あって、速筋と遅筋に分かれます。速筋は、瞬発的なパワーを発揮するために必要な筋肉で、鍛えると大きくなっていきます。

一方の遅筋、これは日常生活レベルの穏やかな運動を継続して行うための筋肉で、むしろ鍛えるほどに細くシャープになって行くんです。お分かりでしょうか?痩せるためには速筋を使わず、遅筋を使うことがカギなんですね!

ではでは、ダンスはどちらの筋肉を使っているのかというと、答えは…「微妙」です!
なんだよ…と思う方もいるかもしれませんが、これは、わからないのではなく、ジャンルによって違う!ということなんです。

キレのある動きや、飛んだり跳ねたりを求めると、痩せる、から、鍛える、に変わってしまう。

大切なのは、ゆっくりとした動きを長時間行うこと。歩くだけでも構いません。10分を目安に、飛んだり跳ねたりを極力避けて取り組んでみてください。

それだけでいいの?と思った方、やってみると、思った以上の汗に驚くと思いますよ?

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まとめ

ダンスでダイエットをすることの本当の意味は、ゆっくりした運動を長い時間行うために、ダンスを楽しみながら取り組む!というところにあります。

痩せるために何をするかよりも、続けるために何をするか。

まずはダンスを楽しむところから、ゆっくり始めていくと良いですよ♪